高校求人の話

こんばんは。

中村です。
昨日はお店の定休日。

今年から採用に関する一連の流れを任せていただいた私は静岡市の高校に行き、求人票を持参する作業をしていました。
流石に12校行こうとすると1日かかりますね。

私の卒業校は静岡工業高校。

現在は清水工業高校と合併し、科学技術高校に変わっています。

場所は違えど母校は母校。

どんな感じになっているか楽しみにしながら向かいました。

おい…。

市役所かい?ここは。
綺麗すぎて若干萎縮しました。


グラウンドは人工芝が敷かれ、環境もよし。

サッカーをやっていた私としては嬉しい限りです。

静岡工業の頃は野球部のマウンドがあって、サッカーコート内に小さな山があるという謎の現象さえ起きていましたから。

あと、一年の時に壊れた冷水機が卒業まで治らなかったという伝説的エピソードもあります。

最近は子供の数が減り、高校自体も待遇や設備をしっかりとしていないと、なかなか来てもらえないという側面もあるのかもしれませんね。

こんなに大きな柵まで作ってボールが出ないように…
あ、これは隣のゴルフ場だ。

たくさんの高校を回り思ったことは、先生ってすごい!という事です。
求人票を置かせていただく際に過去の話にもなるのですが、どの先生も数年前、十数年前の生徒さんを覚えてらっしゃりました。
たくさんの生徒さんを見る中で、一人一人を覚えているというのは本当に仕事に本気で向き合い、生徒さんに全力で向き合ったからなのだと思います。

これからもそういった先生がいる限り、生徒さん達は安心して授業を受けられるのだと思います。
先生ってすごい!