終わりを描くことから始める

おはようございます。

中村です。

昨日の夜はブッディにてミーティングを行っていました。

我が社には「理念」というものがあり、毎朝復唱して自分たちがビューラックス の一員として何を目指し、どうやって行動していくのかを確認しています。

理念があり、毎日確認している会社も多いのではないでしょうか。

私たちが昨日のミーティングで行ったことは、buddyの理念を作ること。

会社としての理念を目指すことを根底に置きつつ、実際に現場に立って施術を行い、お客様と触れ合う時、また違った角度やもう少し距離の近い理念があれば、大きな指針になると思い作ることにしました。

まずやった事は、「もし自分の葬儀が行われるとしたら、誰にどんな弔辞を読んでもらうか」という事です。

家族親戚から1人、友人から1人、会社から1人。

これは発表したりチェックしたりするのではなく、本当にリアルに頭の中で考え、どんな弔辞を言ってくれるのか、言ってもらいたいのかを考えます。

みなさんならどんな言葉で送ってもらいますか?

ここで出た弔辞が本来自分が人からどう見てもらいたいのか、自分がどう生きたいのかの理想になるのだと思います。

自分でこんなことを考えるのは、なかなか難しいと思っていたのですが、最近読んでいる本の「7つの習慣」の中で紹介されており、自分でも時間をかけて考えてみると、うっすらとですが答えが出て来たように思います。

ではお店だとどうなのか?

もし仮にbuddyが無くなってしまうとしたら、お客様はどんな風にお店のことを思うのか、思ってもらいたいのか。

そんな事をみんなで話し合いました。

今までこう言った話はしたことがなかったのですが、実際に話してみるとみんなたくさんの意見を出してくれました。

そして自分たちがどうあるべきかを考えるいい時間になりました。

まだ終わっていないので来週も行いますが、これでも少しずつ共有の答えが見えて来たと思います。

これからのbuddy、まだまだ成長していきます!