実は私

おはようございます。

中村です。

実は昨日2月25日は私の28歳の誕生日でした。

朝から電話を頂いたり、メッセージを頂いたり、皆さん本当にありがとうございました。

我がブッディでも祝っていただきました。

昨日1日特に朝から何もなく過ごしていたのですが、実はスタッフ同士で話し合い、私の誕生日に対してノータッチで1日過ごす計画を立てていたらしいです。

それを知らない私。

ノータッチなスタッフ。

知らない私。

スタッフ…

いやね、全然寂しくないですよ。

別に誕生日なんて誰にでも訪れるものだし、普通のことじゃん。

祝ってもらっても、祝われなくても特別変わらない1日なわけだし。

寂しいよバカヤロー!


ちょっとでもいいから、「誕生日なんですね!」とか「あーそういえば誕生日でしたね。」とか「中村さん誕生日なんてあるんですか」とか「あー。ハピバハピバ。」とか何でもいいからちょーだいよ!

欲しがり屋さんだよ中村さんは。

と、頭の片隅で思いつつ仕事していました。

そして営業終了後。

帰ろうとする私を止めるみんな。

裏のドアが開いたかと思ったら

「ハッピバースデートゥーユー♫」と

おいおいおい…

涙で前が見えねーよ…





おまいら…ありがとうよぉ〜…


おじさん嬉しいよぉ〜。

私の28年間は決して華々しいものではありませんでした。

幼稚園の頃には蜂に刺されてギャン泣きしたし。

小学生の頃にはローラーブレードで畑に突っ込んでギャン泣きしたし。

中学生の頃には腰痛発症してギャン泣きしたし。

高校の頃にはサッカーの試合中に熱中症でおしっこ漏らしてギャン泣きしたし。

しかし今、誕生日を祝ってもらい、泣きかけました。

何という良い人生なのだ。

去年、今年は私の中で激動の年になっているので、こういった心温まる出来事があると幸せになります。

いつもいつも私がお世話になっている側なのに皆さんありがとうございます。
心から感謝しております。