大会本番。

こんばんは。

中村です。
今日は先日から上げていたコンテストの本番でした。
前日の夜から仕込みをし、岡埜谷さんにメイクをしてもらい本番へ。

競技前はこんな感じ。

全くゴールの予想がつきませんねww

制限時間30分の中で、これまで何度も練習して練り上げたスタイルを全力で作りました。

結果は受賞ならず。

持てる力を全て出しましたが力が及びませんでした。
スタイルはこんな感じ。

去年後輩を教える立場として責任のある仕事を任せて頂きました。
そして誰も入賞させることができず、悔しくて今回の大会の参加を決めました。

大会を終えて思うのは、何よりもバネになるのは「自分が負けた」という事。
審査の際、審査員の方が自分のモデルさんを素通りして行くときにすごく悔しくて、「何がダメなのか」「足を止めるモデルさんは何が違うのか」とにかく色々な思いが頭をよぎりました。

やはり賞を取る方には不思議な魅力があり、ギャラリーの方達も自然と足を止めて写真を撮る。
人を惹きつける力がありました。
きっとそれは様々な要素を踏まえてスタイルを作り、偶然ではなく必然的に足を止めるのだと思います。
今の私にはその力が足りません。

それに尽きるのだと思います。

今回の大会で様々な方にご協力いただきました。

モデルさん、服を提供してくれた呉ちゃん、スタイルのアドバイスをたくさんくれた尾崎さん、メイクをしてくれた岡ちゃん、社内大会でアドバイスをくれたスタッフの皆さん、応援に来てくれた方達。
そういったたくさんの協力で迎えられた本番です。
私がするべきことは賞を取ること。

感謝の言葉よりも賞を取ることなのだと思います。
来年リベンジするために今日から改めて意識改革していく必要があります。

まずは写真をたくさん撮り、ヘア・メイクを勉強して、自分の世界観を作ることから始めます。

来年の大会こそ心から笑えるよう今からスタートしていきます。

この度は本当にありがとうございました!!