カラーアレルギー。中村悶絶。

怖いなぁ〜。なんだかやだなぁ〜。


それはぁ、社会人になって3年目ぐらいの話だったかなぁ。

いつものように原付でお店に出勤して仕事してたんですよ。

その日は確かあんまりお客様もいなかったんですよねぇ。

「ナッカム、ちょっと時間が空いたからカラーでもやろうか」なんて言ってもらえたんですねぇ。ええ。

私もその頃定期的にカラーをやっていたので嬉しいなぁなんて思いながらカラーの支度をする。

ぱっぱっぱーなんてあっという間に準備ができてヌリヌリーってカラー剤を塗るんですねぇ。

その時になーんだか嫌ぁな感じがしたんですねぇ。

なんだかムズ痒いというか頭が重いというか。

なんだか嫌だなぁなんて思いながらも、せっかくやってもらうわけですから、気のせいかなって自分に言い聞かせてカラーをしてたんです。

それでちゃっちゃっちゃーとカラーが終わったんですね。
まだこの時はそこまでの違和感を感じなかったんですよ。

ちょっと痛いぐらいだったかなぁ…

それでね、次の日ですよ。

もうね、この世のものとは思えないくらいの猛烈な痒みが頭を襲ったんですよ。

いくらかいても痒みが取れなくて、頭は熱を持ち、もう仕事どころじゃなくなっちゃったんですねぇ。

その日はお医者さんで薬をもらい帰路につきました。

そして次の日に起きると

うわぁ!!!

頭がね

枕から離れないんですよ。

頭の皮が全て剥がれ、膿が固まって枕にくっついて離れなくなっていたんですねぇ。
やだなぁ怖いなぁ。

こんばんは。

中村です。

かつて私が体験した実話です。
カラーアレルギー。

これは誰にでも起こりうるトラブルです。

私自身この出来事が起こるまではアレルギー症状が出たことはなかったし、まさかここまでひどくなるとは思ってもみなかったので、正直驚きました。
それからはよりカラーに対して敏感になり、カラーをすることができなくなってしまいました。

しかし、この経験があったからこそカラーをすることの楽しさ、面白さ、怖さ、危なさがわかります。

自分の経験をもとに、色だけでなく、肌や髪のことを考えたカラー施術をしていこうと思います。