ごろごろ〜ごろごろ〜。あーあ。綺麗な髪色が長く続いてシャンプーのCMこねーかなぁ。

こんばんは。
中村です。
髪色が長持ちする。これ超大事ですよね。

せっかく入った綺麗な色も、長持ちしなければ楽しめる時間も短いですし、抜けて黄色やオレンジになってしまうのは寂しい…
正直入れた色を何もせずに1年持たせるなんてことは不可能です。

不可能を可能にする男、ムウ・ラ・フラガでも不可能です。

はっ!?

じゃねーよww

ですが、少しでも長持ちする為にやれる事があります。
それは日々のケア!

簡単な事からいくとドライヤー。

乾いた後にすぐ乾かす。

これメチャクチャ大事です。

髪が濡れた状態はいわばガラスのハート。傷つきやすく壊れやすいのです。

そんな状態で寝たら枕との摩擦で…
ですからまずはお風呂上がりに髪をしっかりと乾かしましょう。
そして髪色を持たせる大事な期間。

それはカラー後一週間。

この一週間で持ちは大きく変わります。
カラーをする際、髪はアルカリ性に傾きます。こうする事により髪のキューティクルが開き、カラー剤が入る通り道を作っているんですね。

後にキューティクルが閉まるのですが、ここで問題になってくるのがアルカリ剤の残留。
どんなにシャンプーをしてもアルカリ剤は髪に残留してしまいます。
そうすると髪のキューティクルは開いたままに。

カラー後一週間程はこの残留アルカリが残っている可能性が高いのです。

その時に髪のことを考えていないシャンプーや、洗浄力の強すぎるシャンプーを使うと、退色の原因になります。
逆にこの時に髪のことを考え、しっかりとしたケアアイテムを使うことで髪色の保持だけでなく、艶や質感がより向上します。

私たちの推奨するケア商品は「ケアドゥーエシリーズ」


これは本当に最高です。

私のブログでも何度か出ていますが、手触り、艶、匂い、どれを取っても文句無しの一品です。

また、サロン専売品としてショッピングサイトなどには載っておらず、プロがその方の髪質や求める仕上がりを元に、一人一人丁寧に選択していくというのも信頼度の高い理由でしょう。
こういったしっかりとヘアケアアイテムを使うことで、髪の色持ちなどは雲泥の差になります。
カラー後、キューティクルが開いた状態の髪に最高の栄養を与えてあげましょう!

あーあ。CM来ないかなー。

あ、私アレルギーだからカラーできないんだった。

次回

「カラーアレルギー。中村悶絶。」
をお送りいたします。