目の前の事に全力で

こんばんは。

中村です。

今日の営業前はbuddyメンバー揃っての練習。

海くんは社長のカット講習に参加していたので

加藤くん

深澤くん

竹下くん

このメンバーで行いました。

内容は「快感メニュー」

最近営業前、営業後、時間が空いた時には全員で快感メニュー(シャンプーやマッサージ)の練習をしています。

もちろん私もやる側として評価してもらいます。

どんなに新しいカットを覚えても、新しいカラー剤でカラーしても、新しいパーマ技術を取得しても、絶対に忘れてはいけないシャンプーの大切さ。

年数を重ねていくうちにシャンプーに入る機会も減りますし、その大切さを忘れてしまいがちになるかもしれません。

私、buddyメンバーも例外ではなく、いつしかその大切さに真正面から向き合っていなかった時期があったかもしれません。

シャンプーは心で洗うものであり、心無いシャンプーはどんなに高度な技術を使っても気持ち良いものではありません。
その美容師としての基礎を改めて見直しています。

本日もプレミアムケアというトリートメントをやらせていただくお客様にじっくりとシャンプー、マッサージ、トリートメントをやらせていただきましたが、終わる頃には汗だくで

した。
別に激しく動くわけでもないし、1時間もやるわけではありません。

ですが、その数分、数十分に全神経を集中させて仕事を行った時、終わる頃には汗が滴り落ちていました。

そして感じました。

「これが仕事なんだな」と。

心から物事に取り組まないとそれは単なる『作業』であり『仕事』ではありません。

私たちの仕事は目の前のお客様に髪を通して幸せになっていただく事。

それができなければ美容師ではありません。

朝から学びある時間でした。


そして夜は会長がお店に来てくれ、髪を切らせていただきました。
入社して10年目、初めての事でした。

緊張で正直震えていました。
黙ってスタイルを任せていただき、今必要なことをアドバイスしていただきました。

叱咤激励を受け、さらに身の引き締まる思いでこのブログを書いています。

今buddyは大きな変革の時期であり、また大きな壁に当たっている状態です。

私自身力足らずな事に毎日直面し、今までにない葛藤などもあります。

ですがそこに迷っている暇はなく、できる事を全てやるしかありません。

その中で会長は私の所まで足を運んでくれ、自分の大切な時間を私の為に使ってくれました。

お店を見て、私を見て、大切な事をただ真っ直ぐに伝えていただきました。

あとは私たちがどうなるかしかありません。

今目の前のお客様、これから出会うお客様の為に、今をとにかく全力でやろう。

そう思える1日となりました。

ありがとうございました。