スタイリストミーティング

こんばんは。
中村です。

今日は朝から会長とお話をさせていただく、月に一度のスタイリストミーティングでした。

2017年が始まって、はや4ヶ月。

光の速さのように過ぎ去る時の中で、自分が何をして、何をしてきて、何をしていくのか。

それらを確認しながら話し合いました。

そこで出た話の1つに、積極性の大切さの話がありました。

私はスタイリストミーティングなどで意見を出し合う時は、1番最初に自分の意見を言います。

これは入社一年目の時から続けてきたことです。

入社当初、私は何か意見を言う時には必ず人の意見を聞いてから発言していました。

前の人の意見を聞いて、「この人よりいい意見を言おう。」とか「これを言ったらやばそうだから言うのはやめておこう。」とか「これ言ったらかっこいいな。」など、人からどう見られるのかを気にして意見をしていたのです。

ある日先輩に「誰よりも早く発表しなさい。」と言われました。

それに何の意味があるのかも当時は分からなかったのですが、言われてからは一応そうしていました。
でもやっているうちに思ったのです。

周りの見え方を意識して発言することに価値があるのか?
答えはNOです。
人の意見を聞いて自分の意見を変えた瞬間、それは『自分の意見』ではなく、『自分をどう見せるかの意見』に変わってしまいます。
もちろん、人の意見を聞いても自分の意見に確信を持ち、貫く人もいると思います。

ですが僕は人に見られる事を意識してしまうので、それができません。

だったら

「合ってても、合っていなくても、本当に思っている事を自分の言葉で伝えよう」
そう思ったのです。

それが間違っていたのであれば後から直せばいいし、人の意見はその後に取り入れればいい。

実際それで叱られたことや否定される事も多くありますが、それは勉強だと思っています。
いつしかそれが習慣になり、怖くもなく、現在も続けることができています。

最初に飛び込む人は何も分からない怖さがありますが、それをしなければ分からない事もたくさんあると思います。

これは今まで自分がしてきた事の中でも特に価値のある事だと思います。

数年後、こうやって「やってきて良かった」と思える事をどれだけ作ることが出来るのか。
それは今をどう生きるのかにかかっているのだと思います。

ミーティングの中で言って頂けてすごく嬉しかったし、これからの行動に大きく影響する出来事だったと思います。

会長、ありがとうございました。